あそんでまなぼう奄美のサンゴ礁2026
- 4 日前
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2026年6月28日(日曜日)に、徳之島の下久志海浜公園にて、サンゴ礁保全普及啓発イベント「あそんでまなぼう徳之島のサンゴ礁」を開催しました。児童7名、保護者5名、行政職員6名の計18名が参加し、干潮により現れた岩礁帯を歩いて海の生き物やサンゴの観察をしました。講師の奄美海洋生物研究会の興克樹さんと地元徳之島の海に詳しい池村茂さんによる解説があり、見落としがちな貝やカニなどの小さい生き物、多種多様なサンゴについて楽しく学ぶことができました。外海に面している岩礁帯の一番端には、近年の白化現象に耐えたサンゴがいくつも生息しており、これからの回復に期待をもつことができました。奄美群島サンゴ礁保全対策協議会では、今後もこのようなイベントを通じてサンゴ礁の重要性や奄美の海の魅力を伝えていきたいと思います。






















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